意見・提言・声明

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私たちが提言などをする理由は、以下の通りです。

【定款から】
「 (目的)
第3条 私たちは、人類が生態系の健全な営みの下でのみ生存できること、及び人為による生態系の損傷・破壊が深刻化していること、これらが人類の広範な社会活動に起因していることを強く認識する。この法人は、これらの認識に基づいて、自然環境の保護・保全・回復に努めることを目的とする。」

ネイチャーおおさかでは、この目的を達成するために様々な提言活動を行っています。

大阪市生物多様性地域戦略策定に関する要望書

2017年6月16日、「生物多様性地域戦略」未策定の大阪市が、同戦略の策定を市環境審議会に諮問しているので、当協会は策定に関する要望書を市長および環境審議会、同生物多様性部会に提出しました。

いわゆる「共謀罪」法案に関しての抗議声明

2017年5月22日、国会審議中(翌23日衆議院通過)のいわゆる「共謀罪」(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案)に関する法務大臣発言についての抗議等の声明を関係先に送付しました。

安全保障関連法案への反対声明

2015年8月14日、国会で審議中の安全保障関連法案への反対の声明を発表しました。
(これに先立ち、認定NPO法人環境市民の「安全保障関連法案(安保法案)に反対する環境NGO共同声明」に、7月末の定例理事会決議を経て、7月末に賛同の旨を伝えましたが、賛同者としての表示掲載には間に合いませんでした。)

生物多様性についての各政党アンケート

2015年3月、生物多様性についての考えなどを確認するため各政党へのアンケートを実施しました。

生物多様性国家戦略の改定(案)に対する意見 (理事 岡秀郎)

2012年8月5日 パブリックコメント

大阪府シカ保護管理計画(第3期)案へのパブリックコメント

2011年11月30日

原子力発電の停止を求める声明文

2011年9月30日 理事会

大阪府の「新環境総合計画」策定への意見・提言

2011年2月

大阪府「新・みどりの大阪21推進プラン(案)に意見書を提出

「都市と自然」2008年6月号に全文掲載(PDF)

第三次環境基本計画に意見書提出

2006年、公表された「第三次環境基本計画案」に対する意見募集、全国7ヵ所でのヒアリングが行われ、2月28日近畿ブロックヒアリングで、当協会は自然環境の分野で意見発表、質疑応答を行いました。
「都市と自然」2006年4月号に骨子掲載(PDF)

「安威川ダム自然環境保全マスタープラン」(案)に意見書を提出

2005年7月4日、大阪府が進めている安威川ダム建設(茨木市)に伴う「「案威川ダム自然環境保全マスタープラン」(案)に対して意見書を提出しました。
「都市と自然」2005年9月号に全文掲載(PDF)

大阪府鳥獣保護管理計画の変更案に意見書を提出

大阪府の第9次鳥獣保護管理事業計画(期間:2002年4月1日〜2007年3月31日)の内容変更にあたっての意見募集に対して当協会は意見書を提出しました。
「都市と自然」2004年4月号に意見、考え方掲載(PDF)

「河川敷保全と利用の方向性について」の意見書

2003年11月、国土交通省近畿整備局が淀川水系河川整備計画策定の参考とするため、「河川敷保全と利用の方向について」のタイトルで一般公募・参加の円卓会議を4ヶ所で開催しました。当協会からは理事2名が応募し、その際提出した意見書をもとに参加者に選ばれ出席しました。
「都市と自然」2004年1月号で佐藤理事(PDF)高田理事(PDF)の意見書を紹介

国土交通省近畿地方整備局・淀川水系流域委員会に意見書を提出

2003年9月2日、淀川水系河川整備計画を審議中の「淀川水系流域委員会」猪名川部会で、近畿地方整備局が作成した同計画の素案「第2稿」に対する意見を述べ、文書を提出しました。
「都市と自然」2003年10月号に全文掲載(PDF)

淀川水系流域委員会に意見書を提出

2002年、「淀川水系流域委員会」の「中間とりまとめ」に対して、当協会は余野川ダム(箕面市)建設中止要請や河川敷の自然環境保全などに関する意見書2件を提出しました。
「都市と自然」2002年9月号に要約掲載(PDF)

余野川ダムの中止を「流域委員会」などへ要請

2001年12月、箕面市止々呂美(とどろみ)地区で進められている「水と緑の健康都市」開発・「余野川ダム」建設問題に取り組んでいる当協会は、国土交通省近畿地方整備局が策定する「淀川流域河川整備計画」の中で余野川ダムを中止とするよう求めた要請書を、「淀川水系流域委員会」と整備局へ、ダム問題に取り組んでいる6団体と連名で提出しました。
「都市と自然」2002年2月号に要約掲載(PDF)

鳥獣保護事業計画の素案に意見書

2001年、大阪府第9次鳥獣保護事業計画(期間:2002年4月1日から5年間)の素案に対しての意見公募に当協会は意見書を提出しました。
「都市と自然」2002年2月号に要約掲載(PDF)

水と緑の健康都市オオタカ調査委員会に対し意見書を提出

「都市と自然」2001年2月号に要約掲載(PDF)

第9次鳥獣保護事業計画の基準(素案)に対し意見書を提出

「都市と自然」2001年2月号に要約掲載(PDF)

環境アセスメントに意見書

1996年、中央環境審議会に諮問された「環境影響評価制度のあり方」について、各界各層の意見を反映させるための地方ヒアリングにむけて当協会の意見をまとめました。
「都市と自然」1996年9月号で紹介(PDF)

大阪府・環境保全条例 意見書・質問書を提出

1993年、大阪府の環境保全条例制定の動きに対応して「環境条例研究会」を立ち上げ、制定の進行を見守り、質問書と意見書を提出しました。「都市と自然」1993年11月号に質問書(PDF)意見書(PDF)全文掲載

大阪グリーントラスト基本構想意見書提出

1987年、大阪府が検討している「グリーントラスト構想」に対して意見を求められたため、当協会としての意見書を送りました。
「都市と自然」1987年3月号に全文掲載(PDF)

大阪市総合計画に意見書

大阪市発行のパンフレット「1990年の大阪をめざして」に載っている大阪市総合計画に対して、淀川の自然を守る会が意見書を市長宛提出 。
「都市と自然」1977年3月号に要旨掲載 ( PDF )

寝屋川市のゲンジボタル放流に対する提言

寝屋川市内の国内外来種ホタルの放流計画が、当協会などの同市への要請により中止になりました。

・2010年9月「都市と自然」9月号
  報告記事:寝屋川市ゲンジボタル放流について(PDF)
      文:杉本 博(保全協会理事) 

 

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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