海のふしぎ観察会
アマモ場の生き物を観察しよう in 尾崎海岸

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実施結果

天候 参加者数
スタッフ

内容

観察した生物

参加者の感想

スタッフから一言

アマモが生い茂る「アマモ場」は、多様な生き物たちの宝庫。
昔の大阪の海岸は、白砂青松の砂浜が広がり、海の中にはアマモ場が広がっていました。
わずかに残されたアマモ場で、たくさんのふしぎな生き物たちを観察してみましょう。
ヨウジウオ、ワレカラ、ヒメイカなど、アマモ場の生き物をたくさん観察できます。


行事詳細

開催日 2021年7月10日(土) 雨天 小雨実施 荒天などで中止する場合は当日朝8時までにメールまたは電話でご連絡します
開催場所 尾崎海岸(阪南市) 集合 10:30南海電車「尾崎」駅改札前
交通 南海難波駅9:45発特急サザン11号和歌山行き(後ろ4輌自由席)10:22「尾崎」駅着 解散 14:30頃現地
対象 小学生以上どなたでも(中学生以下は保護者同伴) 定員 20名メール先着順
参加費 大人500円、こども(中学生以下)300円 講師 山下 隆司先生
持ち物・他 弁当、水筒、敷物、濡れてもよい運動靴かマリンブーツ(サンダル不可)または長靴、帽子、軍手、タオル、濡れた場合の着替え、雨具 当日連絡先 なかむら080-1414-4171(欠席、遅延などの場合にご連絡ください)
申込み 参加者全員の(1)名前(2)フリガナ(3)年齢(4)住所(5)電話番号(6)パソコンからのメールを受け取れるメールアドレスを記入し、表題を「7/10アマモ申込み」としてメール、umi★n-osaka.jp(★を半角@に変えて送信)あてに送信してください。
1週間以内に折り返し参加可否を連絡しますので、連絡のない場合はお問い合わせ下さい
申込期限 7月1日(先着順)
その他 海洋プラスチック問題への対応の一環として、ペットボトルの使用削減を推奨しています。
観察会当日はぜひ繰り返し使用できる水筒を持参してください。ペットボトルを持って来なかった方は一人あたり50円引きの「Noぺ割」とさせていただきます。
・アマモのある場所まで行くためには、ひざくらいの深さまでの海の中に入る必要があります。
水に濡れても良い服装の用意をしておくと心置きなくアマモ場の観察ができます。
暑くなりますので水分を多くご用意下さい。

・この事業は「令和3年度子どもゆめ基金」の助成により実施します。
プログラムの際に、子どもゆめ基金の報告用の写真を撮影し、独立行政法人国立青少年教育推進機構に提出しますが、子どもゆめ基金の助成事業以外に使用することはございません。
ホームページ 問合せ 保全協会内「7月10日海の観察会」係06-6242-8720

イメージ動画

集合場所地図

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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