百樹会
「百樹会」は、1985年5月に始まった初心者向け樹木観察会で、だれでも参加できます。
この会では、身近な樹木から始めて「まず、100種類の木の名前を知ろう」という目標をかかげています。
「百樹会」の名前は、この数字にちなんでつけたものです。
この観察会では「当日資料」と「百樹会だより」を配布し、単に樹木の名前をおぼえるだけでなく、その木の生えている状態や季節による変化など、生態的な観察にも心を配っています。
100種類の樹木が分かると、公園や近くの山のかなりの木が身近で親しいものになります。また、木の名を知る過程で、それぞれの木の特徴や自然のしくみがおのずと理解できるようになります。
大阪近辺にお住まいの方で、樹木や草花に興味のある方は、一度ご参加ください。
なお、関連のホーム・ページ 「大阪百樹」には「百樹会だより」などに掲載された樹木の解説記事がたくさんありますのでご覧ください。
現在の運営スタッフ:中川均・松尾由利子
◆なお、最近の行事予定については、「行事案内」をチェックしてください。


















