淀川自然観察会

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大都市大阪の貴重な自然空間・淀川

大阪の玄関、阪急梅田から中津駅を過ぎると直ぐに、広大な淀川の姿が車窓から飛び込んできます。
ここは大阪湾からおよそ8km付近。
潮の満ち干の影響を受ける汽水域(真水と海水が混ざるところ)で、潮が引くと干潟(十三干潟)が現れ、干潟の周辺には広大なヨシ原が広がり、四季を通じて多くの生き物たちと出会うことができ、生き物ワンダーランドといった所です。(写真は、車窓から見た淀川・十三干潟)








クロベンケイガニ

トノサマバッタ

ホシハジロの群れ

淀川自然観察会の活動

淀川自然観察会は、淀川区の淀川右岸 十三干潟周辺で、毎月第2日曜日の野鳥観察会の他、干潟の生き物ウオッチングや鳴く虫ウオッチング、バッタの運動会などのテーマ別の観察会を年間5~6回程度開催しています。

私たち淀川自然観察会のスタッフは、観察会を通して、多くの生き物たちの賑わいを実感していただき、命の大切さや身近な自然環境の大切さなどについて、考えていただくキッカケになればと願っています。是非一度、淀川自然観察会を覗いて見てください。

 

2018年度のイベント開催予定 

・2018/4/29(日・祝) ちびっこあつまれ・みずべであそぼう(4~6歳児限定)
・2018/5/27(日) 干潟の生き物ウォッチィング
・2018/7/15 (日) ヨシ原のカニ釣り
・2018/8/11(土・夕方) ツバメのねぐら入り観察会
・2018/9/23(日・祝) ちびっこあつまれ・バッタとあそぼう(4~6歳児限定)
・2018/10/7(日) バッタの観察会
・2018/12/16(日) 冬の河原の虫さがし
・毎月第2日曜日(8月は休み)十三干潟の野鳥観察会

くわしいことは、淀川自然観察会ホームページ(別サイト)をご覧ください。

参加される方は、最新の情報をご確認ください。

(文/写真 淀川自然観察会)

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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