淀川自然観察会

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大都市大阪の貴重な自然空間・淀川

大阪の玄関、阪急梅田から中津駅を過ぎると直ぐに、広大な淀川の姿が車窓から飛び込んできます。
ここは大阪湾からおよそ8km付近。
潮の満ち干の影響を受ける汽水域(真水と海水が混ざるところ)で、潮が引くと干潟(十三干潟)が現れ、干潟の周辺には広大なヨシ原が広がり、四季を通じて多くの生き物たちと出会うことができ、生き物ワンダーランドといった所です。(写真は、車窓から見た淀川・十三干潟)

  

   
  クロベンケイガニ            トノサマバッタ             ホシハジロの群れ

 

淀川自然観察会の活動

淀川自然観察会は、淀川区の淀川右岸 十三干潟周辺で、毎月第四日曜日の野鳥観察会の他、干潟の生き物ウオッチングや鳴く虫ウオッチング、バッタの運動会などのテーマ別の観察会を年間5~6回程度開催しています。

私たち淀川自然観察会のスタッフは、観察会を通して、多くの生き物たちの賑わいを実感していただき、命の大切さや身近な自然環境の大切さなどについて、考えていただくキッカケになればと願っています。是非一度、淀川自然観察会を覗いて見てください。

 

なお、行事の詳細はこちら → ■淀川自然観察会(別サイト)

(文/写真 淀川自然観察会)

動画・観察会レポート

十三干潟の生きものウォッチング 

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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