ダム問題研究会

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活動目的・主たる活動内容

かつてダム建設は歓迎され、社会に有用のものでした。しかし、各地でダムを作り続けるに伴って、環境・財政・社会にマイナスの負担を作ることが次第に顕在化し、これ以上のダムは要らないという認識が高まってきました。が、行政はダムを造り続けたがっています。関西における国の4ダム、大阪府の2ダム計画を私たちは不要・有害な巨大公共事業と位置づけています。ダム問題研究会は、関西のダム問題に係わるグループの連合である「脱ダムネット関西」に加入し、ダム計画を批判し、ダム建設なしの治水・利水のあり方を提案しています。なお、「脱ダムネット関西」の事務局は保全協会に置いています。

主たる活動地

関西を中心にしていますが、ほかの地方にも足を伸ばしています。

主たる活動曜日・回数

不定期です。活動はメーリングリストでの情報交流・共有化、流域委員会の傍聴、意見書の提出、現場視察、年度初めの情報交流の定期集会などを行います。

グループ責任者

代表 高田直俊

TEL&FAX : 072-761-9246 E-mail : takada-n@@r8.dion.ne.jp  (@@を半角@に)
連絡先 新保満子 E-mail : m-shimbo@@aria.ocn.ne.jp  (@@を半角@に)

川の全国シンポジウム

ダム問題研究会は2008年11月2、3日に京都で開催された「川の全国シンポジウム」を全面的に支援しました。
シンポジウム報告書(A4・300 ページ)をご希望の方は
高田直俊 takada-n@@r8.dion.ne.jp、新保満子 m-shimbo@@aria.ocn.ne.jp(@@を半角@に)にご連絡ください。

送料受取人負担(着払いではありません)で報告書をお送りします。送料は到着後に切手で事務局までご返送ください。

国土交通大臣に要望書提出

【2009年10月】
前原国土交通大臣がダムの中止・見直しを宣言しました。それに合わせ保全協会の「ダム問題研究会」が加盟する「脱ダムネット関西」から以下の要望書を大臣・副大臣に送りました。なお、脱ダムネット関西の事務局は保全協会に置いています。

クリックすると要望書(ワード)を表示またはダウンロードできます。

淀川流域委員会の動き(2010年12月08日)

近畿地方整備局から新しい淀川水系流域委員会の案が出されています。これを転載します。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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