ダム問題研究会

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ダム問題に関心のある方へ。

    参加者歓迎

これも他団体行事ですが、関連が深いので掲載しています。

第6回「脱ダムミーティング」
 「関西のダムと水道を考える会」


   (日時)2015年11月11日(水)18:00~20:30
   (場所)エルおおさか(南71号室)
   (参加費)\1000

1) 大戸川ダム検証の経緯など ・・・(関ダム会)野村


2)10/30「第2回幹事会」で提示されたダム代替案の概要・・・(関ダム会)野村


3) 大戸川ダム検証のパブリックコメント ・・・今本先生


4) フリー ディスカッション



※(パブコメの要項)
  1、募集内容 ・これまでに提示した治水対策案以外の具体的対策案の提案
         ・複数の治水対策案に係る概略評価及び抽出に対する意見
  2、提案用紙 →(別紙)
  3、募集期間 11月5日~12月4日
  4、提出先  近畿地方整備局河川部河川計画課(大戸川ダム検証事務局宛)
         〒540-8586 大阪市中央区大手前1丁目5-44
         FAX 06-6949-0865
E-Mail daidogawadam-iken@kkr.mlit.go.jp
  5、詳しくは http://www.kkr.mlit.go.jp/river/kensyou/daido_publiccomment.html

    終了しました

他団体行事ですが関連が深いので掲載しています。

シンポジウム 伊賀の水とのおつきあい~未来のための選択~

水は命の源。淀川の源流の伊賀で、嘉田・前滋賀県知事をはじめとして、日本を代表する水のスペシャリストをお招きして、未来のための対話を行います。ぜひご参加ください。

日時:2015年10月31日(土)13時開場 13時半開始 17時終了

場所:青山福祉センター 教養娯楽室 三重県伊賀市阿保1988-1 (最寄駅 近鉄・青山町駅)

参加費:500円(高校生以下無料)。託児あり(要事前申し込み。500円)

主催:シンポジウム「伊賀の水とのおつきあい」実行委員会
協賛:パタゴニア日本支社

講演とパネル討論:
 嘉田由紀子(前滋賀県知事)「水の郷伊賀のできること」
 今本博健(京都大学名誉教授)「上野地区の治水に異議あり」
 嶋津暉之(水源開発問題全国連絡会共同代表)「伊賀の水道にまつわる話」

詳しくは

https://www.facebook.com/events/1653658004850463/

    終了しました。

他団体行事ですが関連が深いので掲載しています。

第14回脱ダムネット関西フォーラム

第14回脱ダムネット関西フォーラムは、脱ダムネット関西と関西のダムと水道を考える会の合同で行ないます。
◎日時  2015年2月28日(土) 1300~1700時
◎会場  エルおおさか南館74号室(京阪天満橋から西へ300m)

◎参加希望者は事前に高田までご連絡ください takada-n@w.zaq.jp

◎プログラム
 ・映画 Damnation(約90分)
 ・関西のダム関係の話題
 ・桂川の掘削による洪水対策
 映画は90分ですが、区切りを入れ、討論を入れます。なお、映画の題名は文字通りdam+nationですが、「Damn」という言葉(地獄へ堕ちろ、XXったれ)をかけています。
◎参加費(資料代) 500円

          終了しました

第5回脱ダムミーティング

第5回 脱ダムミーティングを下記の通り開催します。奮ってご参加下さい。

    (日時) 11月15日(土) 13:30~16:30
    (場所) エルおおさか 南館73号室
    (会費) ¥500

当日、意見発表などをご希望の方は事前にご連絡下さい。


〈以前の案内〉

急なご案内ですが、川上ダムについての「ダムダムカフェ」が以下の要領で開催されます。ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。
→終わりました。参加者は新聞の予告記事見て来られた方、誘われて来た4名と、ネットワーク内の8名と、報道関係4社の参加とのこと。)
 ※主催はダム問題研究会が活動を支援している脱ダムネット関西に参加している「木津川流域のダムを考えるネットワーク」です。

第1回ダムダムカフェ  終了しました

~やさしく愉しい川上ダムについての語り場~

 日時:2014年7月1日(火)10時~11時半
場所:なばりえ 2階 (三重県名張市)

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、

ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、

まじめなことをゆかいに(井上ひさし)

 

むずかしくてよくわからない、聞いていてゆかいな気持ちになれない、と思われがちなダムのことを、やさしく、ふかく、おもしろく、ゆかいに学び合い、語り合いたいと思っています。

 

知っているようでよく知らない川上ダム。もしこのまま造られてしまったら、大きな負担を伊賀市や三重県、国が背負い込むことになります。

私たちの子どもや孫にも係わる大事なこととして、ぜひみんなで川上ダムのことを学びませんか?

 

川上ダムを巡り、はじめからダムありきで見直す姿勢が見られない国交省や伊賀市に対して、20の市民団体が立ちあがって、木津川流域のダムを考えるネットワークが結成されました。

 

川上ダムは46年前に計画され、旧川上村の集団移転や周辺道路工事などは進められていますが、時代も変わり、本当に本体工事に着工していいのか、疑問の声が相次いでいます。

 

第1回は、川上ダムの目的の一つとして挙げられている長寿命化について学びます。26日に伊賀市長に提出した要望書と公開質問書でポイントとなることについても、確認し合います。

 

川上ダムが必要だというのは本当?

なんで川上ダムは「世界で最も愚かなダム」と呼ばれているの?

川上ダムを造らないとどうなるの?

 

これを機に川上ダムのこと、ちゃんと理解してみませんか?

ダムに関する集まりに出るのは初めて、という人も歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

 

日時:2014年7月1日(火)10時~11時半

場所:なばりえ 2階 (三重県名張市希央台5番町19番地 近鉄・名張駅から徒歩3分)

http://www.its-mo.com/c/Navarie/DIDX_ZPOI,10000000000000005538/access/

参加費:無料。事前申し込みは必要ありません。

 

話題提供者:野村東洋夫さん(関西のダムと水道を考える会 代表)

主催:木津川流域のダムを考えるネットワーク http://www.facebook.com/kdamnet

問合せ先:mtomiga@gmail.com 080-5369-0148(浜田)

*ネット上で緊急アピール「川上ダムは必要ありません」への賛同署名も募っています。(現在939名!)

http://chn.ge/1hzRbJf



●日時 2014年4月27日(日) 18時〜20時30分    (終了しました)

会場 エル大阪本館604号室  (天満橋駅から西へ徒歩約5分。地図等はこちらを参照)

(議題)
    ・情報交換
    ・今本先生の意見書№929 について (野村)
    ・上野遊水地について (今本先生)
    ・その他
        ※発言ご希望の方は予めご連絡下さい(お一人20分程度)

(プロジェクター) あり
(参加費)      ¥500

(連絡先) 野村  E-Mail    nomtoyo@wing.ocn.ne.jp

 淀川水系で国が計画した4つのダムのうち猪名川の余野川ダムと琵琶湖高時川の丹生ダムは中止になりましたが、大戸川の大戸川ダムと木津川の川上ダムは本体工事が停止したままになっています。川上ダムは他の水道事業者が水余りで撤退しましたが、伊賀市はわずかな給水量のためにダム建設を求めています。このダムは無駄なダムと私たちは位置付けています。このダムの問題点を話し合う勉強会を「関西のダムと水道を考える会」が計画し、脱ダムネット関西(保全協会ダム問題研究会が支援)が応援することになりました。


 

日時 2014年2月2日(日) 13.30-16.30  終了しました

場所 エル大阪 本館701号室

話題 
 ・安威川ダム問題  江菅さん 30分 
 ・川上ダム問題  野村さん 川上ダムによる木津川ダム群の長寿命化 30分
                武田さん 必要ないとわかってもやめられない?、川上ダムと原発 30分
                       畑中さん 川上ダム地元の動き  20分
 ・治水と河川改修 高田さん  台風18号洪水と治水の問題点  20分
 ・意見交換 30分
 ・当日の話題提供を歓迎します。パソコン・プロジェクターを準備します。 

資料代:  500円
 

研究会の活動目的・主たる活動内容

かつてダム建設は歓迎され、社会に有用のものでした。しかし、各地でダムを作り続けるに伴って、環境・財政・社会にマイナスの負担を作ることが次第に顕在化し、これ以上のダムは要らないという認識が高まってきました。が、行政はダムを造り続けたがっています。関西における国の4ダム、大阪府の2ダム計画を私たちは不要・有害な巨大公共事業と位置づけています。ダム問題研究会は、関西のダム問題に係わるグループの連合である「脱ダムネット関西」に加入し、ダム計画を批判し、ダム建設なしの治水・利水のあり方を提案しています。なお、「脱ダムネット関西」の事務局は保全協会に置いています。

研究会の主たる活動地

関西を中心にしていますが、ほかの地方にも足を伸ばしています。

主たる活動曜日・回数

不定期です。活動はメーリングリストでの情報交流・共有化、流域委員会の傍聴、意見書の提出、現場視察、年度初めの情報交流の定期集会などを行います。

グループ責任者

代表 高田直俊

TEL&FAX : 072-761-9246 E-mail : takada-n@@w.zaq.jp  (@@を半角@に)
連絡先 新保満子 E-mail : m-shimbo@@aria.ocn.ne.jp  (@@を半角@に)

川の全国シンポジウム

ダム問題研究会は2008年11月2、3日に京都で開催された「川の全国シンポジウム」を全面的に支援しました。
シンポジウム報告書(A4・300 ページ)をご希望の方は
高田直俊takada-n@@w.zaq.jp、新保満子 m-shimbo@@aria.ocn.ne.jp(@@を半角@に)にご連絡ください。

送料受取人負担(着払いではありません)で報告書をお送りします。送料は到着後に切手で事務局までご返送ください。

国土交通大臣に要望書提出

【2009年10月】
前原国土交通大臣がダムの中止・見直しを宣言しました。それに合わせ保全協会の「ダム問題研究会」が加盟する「脱ダムネット関西」から以下の要望書を大臣・副大臣に送りました。なお、脱ダムネット関西の事務局は保全協会に置いています。

クリックすると要望書(ワード)を表示またはダウンロードできます。

淀川流域委員会の動き(2010年12月08日)

近畿地方整備局から淀川水系流域委員会の案が出されていたものの転載です。

最近の活動報告(2012年度分)

2013年1月12日に弁天町市民学習センターで第12回脱ダムネット関西フォーラムを開催した。話題は、(1)川上ダムに対して伊賀市の岡本新市長の検討委員会の設置などの対応、(2)淀川水系の大量の水道水余剰の現況と浚渫によるダム堆砂除去のための予備水源としての川上ダム建設の必要性について、川上ダムの必要性はないことを野村氏が具体的な数値で示した。(2)の余剰水の実態は新聞でも公表されている。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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