微小貝プロジェクトチーム
砂浜観察会~大蔵海岸で微小貝をいっぱい拾おう!

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実施結果

天候 参加者数
スタッフ

内容

観察した生物

参加者の感想

スタッフから一言

大蔵海岸は、大阪湾の出口のところにある海岸です。私たちのこれまでの調査では、大蔵海岸は須磨海岸と並ぶ「微小貝」の産地で、「微小貝ホットスポット」といえます。

微小貝とは、大きさ1センチ以下の小さな貝の総称で、大きな貝のこどもではなく、その小ささでおとなの貝であるということはあまり知られていません。

大蔵海岸には、微小貝がたくさん落ちていて、がんばれば30種類ほどの貝を拾うことができますよ。標本箱を用意していますので、拾った貝はよく観察しながら標本箱に入れて持って帰りましょう。こどもさんにもわかりやすく貝のことをお話しします!


行事詳細

開催日 2020年6月28日(日) 雨天 小雨実施
開催場所 大蔵海岸 集合 10:10JR山陽線「朝霧」駅改札口
交通 JR「三宮」から普通で約30分 解散 14:30頃現地解散(予定)
対象 微小貝や貝がら拾いに興味のある方 定員 30名(申し込み先着順)
参加費 大人500円、こども300円 講師
持ち物・他 採集容器、弁当、水筒、雨具、あればルーペ・図鑑 当日連絡先 申し込まれた方にご連絡します
申込み 参加者全員の(1)名前(2)フリガナ(3)年齢、代表者の(4)住所(5)電話番号(6)パソコンからのメールを受け取れるメールアドレスを記入し、表題を「6/28大蔵海岸申込み」として、メールで申込みkai✮n-osaka.jp(✮を半角@に変えて送信) 、1週間以内に折り返し参加可否を連絡します ので、連絡のない場合はお問い合わせください 申込期限 6月26日
その他 子どもゆめ基金の助成を受けて実施します。

海洋プラスチック問題への対応の一環として、ペットボトルの使用削減を推奨しています。観察会当日はぜひ繰り返し使用できる水筒を持参してください。ペットボトルを持って来なかった方は一人あたり50円引きとさせていただきます。
1センチに満たないような小さな貝が、もう大人。海の中で何をしているのかを考えてみましょう。
ホームページ 問合せ 担当:田中 kai★n-osaka.jp(★を半角@に変えて送信)

イメージ動画

集合場所地図

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